2011年08月19日

サラ・ブライトマン(クエスチョン・オブ・オナー)

サラ・ブライトマン


イギリスのソプラノ歌手、女優である。

1980年代にミュージカル女優として輝かしい成功を収め、1990年代以降はソロ歌手として活動している。

クラシックとポップスを融合した独自の音楽スタイルはクラシカル・クロスオーバーの世界的な隆盛をもたらしている。

アメリカにおけるビルボード・チャートのクラシック音楽部門とダンス音楽部門で同時に1位を獲得した唯一の歌手である。


クエスチョン・オブ・オナー


1995年アルバム『Fly』からのシングル大ヒット曲

アルフレード・カタラーニのオペラ『ラ・ワリー』のアリア「Ebben? Ne andrò lontana」(さようなら、ふるさとの家よ)を採り入れたこの作品は、ボクシングのIBF世界ライトヘビー級タイトルマッチ、ヘンリー・マスケ対グラシアノ・ロッシジャーニ戦で公式ソングとして歌われたのが最初の演奏だった。

曲の中盤で流れる勇ましい男性コーラスの歌詞も「Two men collide」(2人の男がぶつかりあう)」となっている。

その後、この曲はテレビ朝日が2000年頃からサッカー・ワールドカップの中継やサッカー・日本代表戦の中継、同日本代表関連ニュースの際にテーマ曲としてサビの部分を使用しているため、日本のサッカー・ファンにもなじみ深い存在となっている。

また、高野山ケーブルの車内放送のBGM、トヨタ・マークXのCM曲としても使われていたことがある。

以上Wikipediaから抜粋

サッカー好きの皆さんなら、この曲はご存知ですよね


A Question of Honour Sarah Brightman 投稿者 dm_500db60287c61

クエスチョン・オブ・オナー




posted by kadoyan at 00:00| サラ・ブライトマン