2011年08月24日

カーディガンズ(カーニヴァル)

カーディガンズ


スウェーデンのバンド。

キュートなボーカルと60年代風のアコースティックなロックサウンドでスウェディッシュ・ポップのブームを巻き起こした。


カーニヴァル


1995年セカンドアルバム『ライフ』からのシングルヒット曲

日本で大ヒットし、プラチナ・アルバムとなった

以上Wikipediaより抜粋



ライフ 5




posted by kadoyan at 00:00| 1995年のヒット曲

2011年08月26日

スキャットマン・ジョン(スキャットマン)

スキャットマン・ジョン


アメリカ合衆国カリフォルニア州エルモント出身のミュージシャン。

自身の障害である吃音症を逆手に取った、模倣が困難なスキャットと、1回に4つ近く音の調子を変えるという珍しい歌唱法(このテクニックは古いヒンドゥー教の喉で歌う物から取り入れた)を用い、唯一のジャンル『テクノスキャット』を開拓した。

ジョンは、子供のころから吃音を克服しようと努力してきたが、それは叶わず、彼はコミュニケーションの手段を言葉以外に探さなければならなかった。

14歳の頃からジャズに慣れ親しみ、ジョン・コルトレーン、チャーリー・パーカーから音楽的影響を受け、彼はピアノを弾き始めた。ジョンはピアノをコミュニケーションの手段として用いたのである。当初は南カルフォニア周辺のジャズクラブでピアノの演奏をするジャズピアニストとして活動していた。

彼は後に雑誌のインタビューで「あの頃は、殆ど誰とも話せなかった。

そんな僕にコミュニケーションの手段を与えてくれたのはピアノだった。

それで僕はホテルやカフェのジャズ・バンドでピアノを弾いていたんだ。

でも僕は、しゃべることが怖かったのでピアノの後ろに隠れるように演奏していた。

僕が口を開けたらきっと変に思われるだろうと考えていた。すごく恥ずかしくて内気だった。」 と当時を回想している。

しかし、その後自身の吃音が曲を盛り上げるのに素晴らしい効果を発揮している事に気付くことになる。

1984年の初頭、彼は「意味の無い言葉ならどもっても問題が無いのではないか」と考えスキャットを取り入れた歌唱法を演奏に盛り込むようになった。

その歌唱法は拍手喝采を受け、これが後の自信に繋がり、後に「スキャットすることで吃音から自由になれたんだ。」と彼は語っている。


スキャットマン


1995年アルバム「スキャットマンズ ワールド」に収録されている大ヒット曲

このアルバムは世界中で大ヒットし、特に日本での売り上げが大きかった

40週間もの間ヒットチャートに君臨し、総合的に600万枚以上を売り上げた。

発表当初はさほど勢いの無かったこの曲だが、後に多くのラジオ番組に取り上げられ遂には世界各国でヒットチャートに入るようになり、多くの国で一位になるに至り、特にヨーロッパを始め、オーストラリア、日本での人気が高かった。

彼の名を知らしめた曲であり、彼の楽曲の中でも最も有名な曲である。

彼の死後現在もこの曲は毎年のように世界各国のDJ達がリミックスしている事から、彼の曲の中で一番リミックスのバージョンが多い曲でもある。

以上Wikipediaより抜粋



スキャットマンズ・ワールド




posted by kadoyan at 00:00| 1995年のヒット曲

2016年03月20日

シャギー(ブンバスティック)

シャギー


ジャマイカ系アメリカ人のレゲエDJ、シンガーである。

シャギーは家族とともにジャマイカからアメリカへ移り、ニューヨーク・ブルックリン地区のフラットブッシュで暮らした。

シャギーはアメリカ海軍へ入隊し、湾岸戦争に参加。その間に、シャギーは独特の抑揚とリズム感のある歌い方を完成させた。また、この頃の体験が代表曲「ブンバスティック」の元となっている。


ブンバスティック


1995年アルバム「ブンバスティック」からのタイトル&シングル大ヒット曲

全米NO.3獲得曲

アルバム「ブンバスティック」は第38回グラミー賞の最優秀レゲエ・アルバム賞を受賞した。

以上wikipediaより抜粋




ブンバスティック


posted by kadoyan at 12:53| 1995年のヒット曲